ポニークリーニングのスーツ仕上がり日数と半額にする方法

ハンガー

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ポニークリーニングでスーツのクリーニングをしてもらおうと考えていますか?

ポニークリーニングにおける、スーツクリーニングの特徴をまとめました。クリーニング代を半額にできる方法もご紹介します。

ポニークリーニングのスーツクリーニングについて

ポニークリーニングのスーツクリーニング

ポニークリーニングの公式サイトによると、洗浄力の高い溶剤を使用している為汚れ落ちに自信を持っているとの記載がありました。

また、乾燥もしやすい溶剤なので、ドライクリーニング特有の嫌な臭いはほぼカットしているとのことです。

業務用クリーニングの機械と溶剤は、昔に比べるとよくなってきているので、ある程度しっかりした設備を持っているクリーにイング業者であれば大差はないと聞いたことがあります。

ポニークリーニングは、激安クリーニング店ではないので、普通に汚れを落としてくれるクリーニング店だと考えてよいのではないでしょうか。

スーツの仕上がりはいつ?

仕上がりカレンダー

ポニークリーニングのスーツの仕上がり日程は、「当日12:00までのお預かりで、翌日17:00仕上がり」です。

店舗によっては異なる場合があるので注意が必要です。

例えば、会社帰りの19時頃に預けた場合、翌々日の19時に仕上がったスーツを受け取れることになります。

特別に早いわけではないので、急いでいるときには、ちょっと間に合わないことがあるかもしれませんね。

また、当日仕上げや翌日仕上げといったクイックサービスは、用意されていません。

営業時間は、午後8時までのところや午後9時までのところと、店舗によってまちまちです。曜日によって営業時間が異なる店舗もあります。

また、毎週木曜日が定休日の店舗が意外と多いので、休みをはさむ場合、仕上がり日が一日遅くなりますので注意が必要です。

クリーニング代を半額にする方法

ポニークリーニングでは、会員に向けて、春と秋に割引クーポンを発送しています。

半額になるかどうかは、その時のキャンペーン内容によって変わってきますが、この時期を待って利用すると、クリーニング代を安くすることができます。

ただし、汚れがひどい洋服をクリーニングに出さずに長期間放置することはおすすめしません。

とくにスーツは、意外と汗がしみ込んでいて汚いです。

時間が経つと汚れは落ちにくくなりますから、クリーニング代を安くすませたつもりでも、スーツの寿命を縮めてしまうならば、結果的に節約にはなりませんね。

意外なデメリット

ポニークリーニングは日本各地に店舗があるチェーン店なので、早い&安いというイメージがあるかもしれません。

でも、スーツのクリーニング料金は、特別に安いわけではありません。

標準価格は以下の通りです。(店舗によって料金は異なります。)

スタンダードデラックス
上着680円1,224円
ズボン480円864円
スカート450円810円

税別料金なので、スタンダード料金でも1300円位。デラックス料金だと、2300円位します。意外と高いように思うのは私だけでしょうか・・・。

便利さと品質のこだわりを考えると、宅配クリーニングの初回割引を利用してみるほうが、メリットも多いように思います。




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