クリーニングの受け取り忘れをしていたらどうしたらいいの?期限や受け取り方
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クリーニングに出した洋服の引き取りを忘れていませんか?
クリーニング依頼をすると、満足感があり、引き取りに行くのを忘れてしまう人は多いようです。
忘れてからだいぶ時間がたってしまった場合はどうしたらよいのでしょうか?注意点をまとめてみました。
クリーニングの受け取り忘れは意外と多い
クリーニング店に依頼したまま引き取りを忘れる人はかなりたくさんいるようです。
ずっと何か忘れてると思いながらも思い出せなくてモヤモヤしてたけどやっと思い出した!
— あかね。 (@akane_tree_k) 2017年9月30日
クリーニング忘れてる。長期引き取り忘れ問題になってたよね(^^;;
やだ…2ヶ月前に出してる。はよ取りに行こ。
ワイシャツ 1 枚足んないと思ったらクリーニング屋さんに 2 週間くらい前に預けてたのド忘れしてたww
— けんと (@Gaw_Crew_Kento) 2017年9月21日
おっはよ??
— チテ !!!! は低浮上から回復 ? (@chitae__95) 2017年8月31日
今日学校なのに私はクリーニングに出した制服セットを取りに行くの忘れ。友達に借りることに。。。
新学期早々やらかしたぜwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
ある人は、3か月もクリーニング屋に預けっぱなしになってしまい、慌てて取りに行ったところ、「たった3か月じゃないですか」と言われて、驚いたそうです。
経験者は謝るべし。クリーニング屋を悩ませる、知られざる経費。
ついつい忘れてしまうものですが、数か月以上取りに来ない人もいるようなので、お店としては対応には慣れているのかもしれません。
でも、だからといって、問題がないわけではないので、迷惑をかけていることは、よく理解しておく必要がありますね。
受け取り忘れに気づいたらやるべきこと
預けているクリーニングの受け取り忘れに気づいた場合は、速やかに取りに行くべきです。
ただし、手ぶらで行っても受け取りができないと意味がないので、下記のことに注意しましょう。
依頼内容を確認する
クリーニングの受け取りを忘れているのは、本当にそのクリーニング店に依頼している洋服でしょうか?
家族に受け取りに行ってもらっていることなどはありませんか?
慌てて店に駆け込む前に、下記のことをよく思い出してみましょう。
- レシートや預かり証、引換券はあるか?
- どんな洋服を何点預けているか?
- いつ依頼したか?
- 会員証や割引券など証拠となりそうなものはないか?
クリーニングの受け取りレシートがあれば大丈夫ですが、紛失している場合は話がややこしくなります。
お店にしてみたら、受け渡しミスを防ぐために、どこのだれか分からない人には渡すことができないからです。
また、依頼した時期が明確でないと、たくさんある保管衣類の中から、すぐに見つけ出すことができない場合も考えられます。
これ以上お店に迷惑をかけないように、依頼内容について思い出せることや会員証などをまとめておきましょう。
受け取りについては、基本的には、電話番号と名前を言えば大丈夫な場合が多いようですが、預けた時期や洋服の内容がよく分からないと探し出せない心配はありますので、注意しましょう。
お店に行くときの注意点
長期間受け取り忘れをしている場合、すぐに洋服を探せない場合もあります。
混雑している時間にお店に行ってもすぐには対応できない場合もありますので、直接お店に行く場合には、すいている時間に行けるとベストです。
もしくは、2段階で考えて、「明日もう一度来るので探しておいてほしい」と伝えると、ゆっくり探せるので、店員さんはほっとするかもしれません。
ただし、一度忘れているという前科があるので、お店としては、引き取りに来た時に受け渡してしまいたいという考えもあるでしょう。
探すのに時間がかかっても、待つという姿勢は必要かもしれませんね。
または、電話で一報を入れておき、ゆっくりと探しておいてもらって受け取りに行くのもよいですね。
いずれにしても、迷惑をかけているのは、こちらの責任なので、せめて余裕をもった行動をとりましょう。
「取りに来るのが遅い!」と怒られても仕方のない状況なので、間違っても、逆切れしたり、失礼な態度をとることがないように、態度や行動は気をつけたいところです。
クリーニングの保管期限ってあるの?
クリーニング依頼した衣類を引き取りにいかない場合、クリーニング店がいつまでもでも保管しておいてくれるわけではありません。
例えばクリーニング業大手の白洋舎の利用規約には、以下のように書かれています。
(賠償額の減縮)
第6条
(2) クリーニング業者が洗たく物を受け取った日より90日を過ぎても洗たく物を利用者が受け取らず、かつ、これについて利用者の側に責任があるときは、クリーニング業者は受け取りの遅延によって生じた損害についてはその賠償責任を免れる。
どこのクリーニング店でも、預かった衣類を紛失したり傷つけたりしてしまった場合の保証の範囲を定めているものですが、白洋舎では、90日を過ぎても受け取りに来ない場合は、「ありません」と言われても仕方ないですね。
また、ホワイト急便の利用規約には以下の記載があります。
■ 仕上り品のお届け
4. 宅配業者の保管期間を超えて当社に返却され、3ヶ月以上経過しても連絡がつかずお客様によるお受取りがされない場合は、断りなく処分することがありますのでご注意ください。
はっきりと、処分と書かれていますので、「受け取りに来られなかったので処分しました」と言われても仕方がないですね。
このように、規約上は保管期限については厳しく書かれています。
しかし、私の身の回りでもネット上の口コミでも、「クリーニングに受け取り忘れていて、取りに行ったら破棄されていた」という話は聞いたことがありません。
実際は、クリーニング店のご厚意で、期限を過ぎても保管をしてくれていることが多いようです。
数か月とか年単位で忘れている人は、転居してしまったなどの理由で永遠に取りに来ないか、受け取りに行くことを思い出せていない為、話題にならないのかもしれませんが・・・。
絶対に受け取り忘れのないクリーニングサービス
多少忘れてもクリーニング屋さんは保管しておいてくれるだろう点は安心できますが、「忘れないようにする」ことは、ストレスになります。
そんな苦労をなくしたい人におすすめなのが、宅配クリーニングサービスです。
仕上がった衣類は宅配便の人が届けてくれるので、受け取り忘れを心配することなく、絶対に引き取ることができます。
長期放置してお店に迷惑をかけるのも嫌だし、取りに行くのを忘れないように気にし続けるのも大変という人は、試してみてはいかがでしょうか。